Active Aging 健康管理学

岡田悦政 編著
共著者:岡久玲子/鈴木寿則/小林 靖/小林敏生/岡田瑞恵/神田裕子/大槻伸吾/中西員茂/藤岡弘季
本体価格:2800円
ISBN978-4-8429-1889-1
B5判 / 並製 / 188頁 / 2025-04発行

Active Agingをめざすための基本的な知識とともに健康管理の現況、考え方の方向性、事例とその検証などを中心に解説



ヒトの最長寿命はおおよそ120歳と言われているが、Active Aging(健康寿命)との隔たりがあるのも事実である。生活習慣を変え、QOL(生活の質)を向上させることで、老化の進行度を遅らせ健康寿命を延ばせる可能性がある。Active Agingをめざすために、基本的な知識とともに現在の健康管理のあり方や問題点を取り上げ、考え方の方向性、事例とその検証などを中心に解説。最新コラムや用語解説など読みやすい工夫も凝らす

目次


第1章 寿命と老化  第2章 健康の現状  第3章 健康づくり施策  第4章 現代人が抱える疾患  第5章 環境と健康  第6章 栄養素の機能と健康  第7章 栄養管理  第8章 運動と健康  第9章 休養と健康  第10章 メンタルヘルス  第11章 今後の健康と医療